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転職の気苦労と自己のスキルアップという宝

私は過去2回転職しています。もともと新卒で入った会社には4年間居ました、その後、転職を行い、技術系の会社に2年間いました。そして現在の会社に至ります。

それぞれ、業種も違えば職種も違い仕事内容も違う。ときには厳しいものもあったが非常にやりがいのあるものでもありました。

しかし大変だったのが人間関係の構築です。転職をすると、その都度の人間関係の構築が大変でした。仕事は言うまでもなく周りの人間と一緒に進めていくもので、転職者として入社した場合は、自分は新参者としてある種の「ムラ」に飛び込んでいくようなものです。

どういう関係が構築されていて、どこを押したら何が出てくるのかということをなるべく早く把握しなければなりません。逆に行くと、こうした人間関係の構築が済めば仕事は徐々にではありますが自分のペースで流していくことが出きます。

転職すると、それまで仕事を通じて知り合った同僚、上司、顧客などの人間関係をリセットすることを意味する。これは、大学までは何となくすごしていても人と接する機会が多く新鮮な出会いもあったが、いざ社会にでるとまったくと言っていいほど、新しい出会いはないです。特に大企業であればあるほど、コンプライアンスの関係で同一職種に転職できないなどの制約があったり、会社で知り得たスキルや顧客情報の流用などまったくできなくなるものです。

よって、転職をするたびに新たに人間関係を構築するのは大変である。特に日本の古くからの終身雇用体質では、新たに転職した人間よりも、長年勤めてきた人間を信頼のおける人とすることが多々あるため、社内での関係も大変である。

ただし仕事で培った自分のスキルと資格については転職後も役立つことが多いです。仕事によってスキルを磨き能力を開発させていくというのは一生モノの宝になります。常々、自己のスキルアップには力を入れていくのが将来のためでもあります。
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